ニュースリリース(マスコミの方へ)津波計測及び防災・減災システムの研究開発 先端計測技術研究センター 研究成果発表会

本学の先端計測技術研究センター(AMT)は、平成25年度文部科学省戦略的研究基盤形成支援事業に採択され、津波計測及び防災・減災システムの研究開発拠点として活動してきました。いまだ東日本大震災の傷跡は大きく、また、その後各地にて地震、洪水、さらに最近では火山爆発と、この日本において自然災害は甚大なものがあります。
このような中で、本研究センターでは、津波に焦点をあて、画像技術とレーダ技術を融合させた計測技法を確立し、地域への防災・減災情報システム開発に邁進し、地域自治体からも高い関心が寄せられてきました。
今般5年の研究期間を終了し、各研究者からその研究成果を学内関係者はもとより自治体、地域住民の方々にご報告させて頂きます。

先端計測技術研究センター 研究成果発表会

開催日時 2018年3月19日(月)14:00~19:30(受付開始13:30~)
発表会場 福岡工業大学 FITホール2階 FITセミナー室
同時開催 研究機器展示、特許情報公開
参加費 無料

プログラム

14:00~14:05 開会挨拶(福岡工業大学 学長 下村輝夫)
14:05~14:10 プロジェクト紹介(電子情報工学科 教授 盧 存偉(研究代表者))
14:10~15:00 第1部 計測グループ
「三次元画像計測技術に基づく津波画像計測」(電子情報工学科 教授 盧存偉)
「マイクロ波レーダに基づく津波レーダ計測」(電子情報工学科 教授 近木 祐一郎)
15:00~15:20 休憩(コーヒーブレイク)
15:20~16:30 第2部 防災情報サービスグループ
「プローブカーを用いた浸水状況可視化システムの開発」(電子情報工学科 教授 松木 裕二)
「災害時の緊急用ネットワークの構築と情報配信システムの開発」(電子情報工学科 助教 田村 瞳)
「防災情報システムの構築」(社会環境学科 教授 森山 聡之)
16:30~16:55 総括と今後の展開 / 質疑応答
16:55~17:00 閉会挨拶(総合研究機構 機構長 田中 秀司)
17:30~19:30 懇親会(会場:B棟1階オアシスカフェ)

 

本リリースに関するお問い合わせ先

福岡工業大学 総合研究機構(担当:北村・宋)
TEL 092-606-1077

取材のお申込み・本件発信部署

福岡工業大学 広報課 (担当:竹岡)
TEL:092-606-0607

取材のご依頼は下記申込書(PDF)をご記入のうえ、FAXまたはメール(kouhou@fit.ac.jp 宛)にて本学広報課にご送信ください。

 

 

 

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